前作を読めば楽しめるのかもしれないけど、
ここから手をつけた私でも全然楽しめました
というわけで引用あらすじ
世界を賭けた「聖魔杯」開催!
職なし金なし未来なしの川村ヒデオがゴミ捨て場で拾ったものは、
ウイルスまみれの古びたパソコン。
人間にも感染するというこの最悪の電子精霊ウィル子に叱咤激励され、
ヒデオは最強の称号を賭けた「聖魔杯」に挑む。
ないないない、何にもない〜な主人公が、
ある日拾ったアレでパワーアップ的なアレかと思いきや、
だいたいはったりでなんとかしちゃうご都合主義的なアレだった
といっても、これ1巻読んでみた感想は可も無く不可もなく
1巻で誤解された最強の称号を4巻まで守り通していく彼の姿は、
プロのそっち系の人から見れば気付かない方がおかしいだろ!
まぁ、でもお約束なので誰もがご都合主義の中では無力なのですよ
4巻で唐突に引きこまれたんだけどなんなの?
読めるには読めたし、続刊していく中で多少おもしろさは感じていたけど、
4巻の「えぇ…」ってな感じになったのは今でも忘れられない
最終的にアレがこうなってああなってうわー!ってなるけど、
ネタバレになるのでここではもちろん書かない
でもおもしろかった
主人公本人は大して強くないので、戦闘系でのうおおおおお!!!はほぼ無いけど、
どうしてか熱くなれる作品だと思います
だから本当は俺TUEEEEEEEE!!!主義の私は多少物足りなかったけれど、
あまりある熱は感じてもらえると思います
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